『国立天文台(三鷹キャンパス)』は、
自然科学研究機構国立天文台の『本部』キャンパスです!
敷地内に点在する建物は、貴重な物が多く2013年11月15日の文化庁の文化審議会において7件の建造物が『登録有形文化財』に指定され、既に登録されている3件の建造物と合わせて10件もの貴重な建造物があります!
また、その歴史は古く明治21年(1888年)に港区麻布に東京天文台が作られ、その後、大正13年(1924年)に『この地(三鷹)』へ移転しました。


写真左上は、『第一赤道儀室』
『国立天文台三鷹キャンパス』では最も古い観測用建物ですが、機能性をそのまま形にした姿をしています。 2002年2月に、
『国の登録有形文化財』になりました!

写真左下は、『ゴーチェ子午環室』
望遠鏡の建物としては極めて特徴的な半円ドームで蒲鉾型をしております。三鷹キャンパス内に現存する大正期を代表する観測施設の建物であるそうです。


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