観光・おでかけ①|赤羽八幡神社
新幹線が間近に見られる♪赤羽エリア最大のパワースポット

赤羽台の高台に鎮座する赤羽地区の総鎮守。延暦3年(784)、朝廷から奥州鎮圧を命じられた坂上田村麻呂がこの地に陣を張り、武運長久を祈って創建したと伝えられています。以来、「勝負の神様」として信仰を集めています。

昭和6年(1931)に建築された御本殿。近年はスポーツ選手のほか、合格祈願に訪れる学生さんも多いそうです。

御本殿を前に、神様に日頃の感謝を伝えます。本社左手奥には9つの末社があり、縁結びの神様である大国主大神も祀られています。良縁を願う方は、こちらでもお参りしましょう。

赤羽八幡神社は「境内の下を新幹線が走る神社」としても有名です。かつて「東北・上越新幹線」のルート上で赤羽八幡神社を避けることが困難だったため、境内下にトンネルを掘ることが決定。昭和60年(1985)にトンネルが開通し、新幹線が通過することになったのだそう。

境内の一角からは新幹線をはじめ、JRの埼京線、京浜東北線、宇都宮線など多くの電車を眺望できます。ゴーという音とともに迫り来る迫力のトレインビュー。

境内の絵馬掛けには願い事を記した絵馬がたくさん。「運気上昇みくじ」「勝運みくじ」各200円など、おみくじもあるので運試しするのもいいですね。

お参りした後は社務所で御朱印を授かりましょう。2024年2月から20年間は風水で下元9運(かげんきゅううん)とされ、これまでの常識や価値観が変わる大変革期の時代に。御朱印には最大吉数の「9」のスタンプが押されています。

「9」の数字と雪だるまがデザインされた絵馬600円や、「♾️(無限大)」の刺繍が入った開運御守800円などかわいらしいアイテムも。某男性アイドルグループ主演映画の撮影地にもなったことから、ファンの聖地としても知られているそうですよ。
赤羽八幡神社 (あかばねはちまんじんじゃ)
住所:東京都北区赤羽台4-1-6
電話:03-3908-1764
料金:参拝無料
時間:境内自由(記帳は9時30分〜16時30分、土・日曜、祝日は〜17時)
休み:無休(記帳は火曜)
観光・おでかけ②|荒川知水資料館amoa
実は人工河川だった!荒川の歴史と治水対策について学ぼう

埼玉県と東京を流れ、東京湾へと注ぐ荒川は、その一部が人の手で開削した「放水路」であることをご存知ですか?かつて荒川は大雨が降るたびに氾濫を繰り返す「荒ぶる川」として知られていました。明治43年(1910)の大洪水をきっかけに政府による治水計画が策定され、約20年にわたる開削工事の末に現在の「荒川放水路」が誕生したのです。
写真は資料館3階に設置された「荒川流水模型」。ここからは荒川放水路が一望できます。

荒川知水資料館amoaは、荒川の洪水・水害の歴史をはじめ、現在の治水対策について紹介するスポットです。館内ではフロアごとにテーマが異なり、1階は荒川流域の自然について学べるフロア。水槽ではコイやフナなど「荒川で見られる魚たち」が悠々と泳いでいます。

2階では荒川放水路建設工事に携わった技師や歴史を紹介。工事は人力や機械、船で行われ、掘削した土砂の総量は東京ドーム18杯分にも及んだそうです。荒川流域の変遷はパネルで分かりやすく展示しています。

「洪水シミュレーションモニター」では、荒川が氾濫した際の浸水状況をCGによってリアルに体感できます。洪水ハザードマップや避難場所をチェックするなど日頃の備えが大切です。

3階にある「荒川流水模型」では上流のダムから下流までの荒川を再現。スタートボタンを押すと上流から水が流れるので、ダムのゲートで水量を調節したり、岩淵水門を閉じて隅田川の洪水を防ぎましょう。

amoaから数分歩いた場所に、かつて荒川放水路工事の治水の要として建設された「旧岩淵水門」があります。荒川と隅田川の分岐点に位置し、その姿から「赤水門」として親しまれていました。

国指定の重要文化財でもある旧岩淵水門(赤水門)。現在は水門としての役目を終え、下流にある岩淵水門(青水門)が役割を引き継いでいます。

amoaでは荒川放水路通水式から100周年を記念した「荒川放水路通水100周年記念」のマンホールカードがもらえます。
河川敷の散策の途中に立ち寄って、荒川の歴史を学んでみませんか?
荒川知水資料館amoa (あらかわちすいしりょうかんあもあ)
住所:東京都北区志茂5-41-1
電話:03-3902-2271
料金:入館無料
時間:9時30分〜17時(土・日曜、祝日は10〜17時)※11〜2月は16時30分閉館
休み:月曜(祝日の場合は翌平日)
観光・おでかけ③|旧古河庭園
大正ロマンが香る和洋の名園で、季節の草花を愛でよう

大正時代に古河財閥三代目当主・古河虎之助の邸宅として造られた「旧古河庭園」。武蔵野台地の地形を生かした約3万㎡の敷地には、洋館や洋風庭園、日本庭園などがあり、大正時代の歴史や文化を兼ね備える文化財庭園として知られています。

高台にある洋館(旧古河邸)と洋風庭園は、かつて鹿鳴館や旧岩崎邸庭園洋館などを手がけ、“日本近代建築の父”と呼ばれた英国人建築家ジョサイア・コンドルによって設計されました。前方にはバラ園が広がり、春と秋には100種200株のバラが咲き誇ります。

石造りの洋館(旧古河邸)では館内の見学や、喫茶室の利用もできるそうですよ。

園内は起伏があるので歩きやすい靴で来訪するのがおすすめです。石畳や階段を歩きながら、芝生広場や見晴台をめぐりましょう。

日本庭園は京都の七代目小川治兵衛(植治)が手がけたもので、心字池を中心に、大滝、枯滝、中島を配しています。撮影日には冬の風物詩である松の「雪吊(ゆきづり)」を見ることができました。

庭園には灯袋に牡丹、唐獅子、雲などを刻した「奥の院型灯籠」も点在しています。また、春はサクラやツツジ、夏はクチナシ、秋にはイチョウやモミジ、冬はウメやツバキなど四季折々に見頃を迎えます。春と秋には「春のバラフェスティバル」も開催!
大正時代から続く由緒ある庭園で、季節の訪れを楽しみましょう。
旧古河庭園 (きゅうふるかわていえん)
住所:東京都北区西ヶ原1-27-39
電話:03-3910-0394(旧古河庭園サービスセンター)
料金:入園150円(洋館は別途入館料がかかります)
時間:9時〜17時(入園は〜16時30分)
休み:年末年始
グルメ①|自家製麺 伊藤
一度食べたらハマること間違いなし!極上の煮干しラーメン

JR赤羽駅から徒歩1分、ミシュランガイドビブグルマンに2年連続で選出された経験をもち、東京を代表する煮干しラーメンの名店。
定番の「中華そば」800円は自家製のストレート麺に、最高級煮干しや昆布をふんだんに使用して抽出した、パンチの効いたスープがよくからみます。

看板メニューの「肉そば」950円にはチャーシューとネギをトッピング。特製の醤油だれに漬け込んだチャーシューは、口の中で良質な脂の甘みを感じられます。

煮干しは店主自ら千葉の九十九里へと足を運んで買い付けているのだそう。1杯のスープに80g以上の煮干しを使用するというから驚きです。

店内はカウンターのみ。昼時に限らずほぼ満席なので、空いていたらラッキー。

素材からこだわり尽くして作られた赤羽が誇る煮干しそば。
深夜まで営業しているので、飲んだ後の〆の一杯にもおすすめです。
自家製麺 伊藤 (じかせいめん いとう)
住所:東京都北区赤羽1-2-4
電話:03-3598-2992
時間:11時〜24時(土曜、祝日は11時〜23時)※素材がなくなり次第終了の場合あり
休み:無休
グルメ②|角打ち「三益の隣」
日本酒とおいしいおつまみで幸せ〜♪三姉妹がきりもりする話題の角打ち

「角打ち(かくうち)」とは酒屋さんの一角でお酒を立ち飲みすること。三益酒店では酒類販売スペースの隣に角打ち専用スペースがあり、地元の人々の憩いの場として、また交流の場として親しまれています。

三益酒店は先代と利酒師の三姉妹が経営する酒屋さん。
「三益の隣」は、「赤羽のキャッツアイ」の一人、三女の美香さんが中心となってきりもりしています。

「日本酒飲み比べAセット」1000円(変動の場合あり)は、島根の板倉酒造の代表銘柄、天穏(てんおん)の新米初生酒、純米酒、純米吟醸の3種類。ほかにも新潟の「つばくろ」、岡山の「御前酒」、群馬の「群馬泉」など、季節に合わせて厳選した日本酒を試すことができます。

調理師免許を持った美香さんが腕を振るうのは、素材のおいしさをシンプルに味わえる一品料理。「鳥刺し九州醤油」600円、「升盛り(お刺身盛合わせ)」800円。「富山名産ホタルイカ」450円は専用ライターで炙っていただきます(※店内は禁煙)。

「猪の薬味味噌煮込み」650円は、猪肉と一緒にネギやショウガをたっぷり使い、食べると体の芯から温まります。

壁を見上げるとスタッフが描いたかわいらしいイラスト、その周りには全国各地から訪れた蔵元のご主人やスタッフの方々のコメントが。

三益酒店は昭和23年(1948)に創業、近場では手に入らない日本各地の地酒を専門に販売してきました。その後3代目の美保さん、由美さん、美香さんの三姉妹が角打ちスペースを設け、珍しい地酒とおつまみが楽しめると評判に。三姉妹で試行錯誤を繰り返す様子は、ドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』でも放映され、話題となりました。

いつも常連さんで賑わう屋外の飲食スペース。寒い日に羽織れる半纏が用意されているなど、細やかな心配りが嬉しいのです。
明るく楽しい三姉妹が迎えてくれる角打ちで、各地の限定酒とおいしいおつまみを楽しみませんか?
角打ち「三益の隣」 (かくうち みますのとなり)
住所:東京都北区桐ヶ丘1丁目9-1-7
電話:03-3907-0727
時間:16時〜20時(土・日曜、祝日は13時〜18時)
休み:月・火曜
三益酒店
時間:10時〜20時(火・土・日曜、祝日は10時〜19時)
休み:月曜
グルメ③|おでんと原始焼き あおちょ 赤羽店
おでんが550円で食べ放題って本当?最強コスパの居酒屋さん

洗練されたモダンな空間で、おでんと原始焼きを楽しめる居酒屋さん。
出汁ソムリエによる独自ブレンドの出汁で煮込んだ「おでん」は、お通し代550円でなんと食べ放題!じっくり煮込んだ大根やちくわは、出汁が染みわたりなんとも言えないおいしさです。

こちらは注文を受けてからカウンター前の炉端で焼き上げる「原始焼き」。直火でじっくり焼き上げることで、食材のもつうま味を引き出します。

約40分ほどで焼き上がった高級魚「きんき」1980円。「原始焼き」はほかにも大海老、銀鱈、茄子など6種類。

「あおちょのポテサラ」638円は、クリーミーなポテサラに半熟卵をトッピング。ポテサラにはタクアンが入っていて食感も楽しいのです。

旬のフルーツと生ハム、クリームチーズを組み合わせた「旬果実と生ハムチーズ」924円。完熟イチゴとチーズの酸味、生ハムの塩味のバランスが絶妙です。

めらめら燃えるアボカドにびっくり!「炎の焼きアボカド」638円。アボカドの中のバター醤油が溶け、香ばしくとろけるような食感に。

全国各地から厳選した日本酒をはじめ、種類豊富なお茶割り、サワー、カクテルなどアルコールも多彩で、「2時間飲み放題+おでん食べ放題プラン」2530円という超お得なコースも。しっかり食べて、飲みたい方におすすめです。
おでんと原始焼き あおちょ 赤羽店 (おでんとげんしやき あおちょ あかばねてん)
住所:東京都北区赤羽1-22-2 大黒屋ビル3階
電話:050-5448-6716
時間:16時〜22時30分LO(土・日曜、祝日は13時〜22時30分LO)
休み:無休
ショッピング①|赤羽あんこ
あんこ好きにはたまらない、デニッシュ生地に包まれた和スイーツ

JR赤羽駅の南改札口を出てすぐ、「エキュート赤羽」にある「赤羽あんこ」は、“焼きたておやつ工房“をコンセプトにした和スイーツのお店。オリジナル商品の「赤羽あんこ」をはじめ、どこか懐かしさを感じるおやつを販売しています。

デニッシュ生地に東京都北区王子の名店「王子製餡所」の餡を包んで焼き上げた「赤羽あんこ」。一番人気の「小倉あん」300円をはじめ、「こしあん」「白あん」「カスタード&小倉」「小倉&クリームチーズ」など、さまざまな種類が揃っています。カリッと香ばしい生地とほどよい甘さの餡が絶妙です。

ボリュームがあるので1個でも大満足。いろいろな種類があるので、お好みを探してみてくださいね。

「エキュート赤羽」は赤羽駅の改札内&改札外に展開する複合施設。カフェやスイーツ、お惣菜など多彩なショップが揃い、電車待ちの時間やおみやげ探しにも便利です。
赤羽あんこ (あかばねあんこ)
住所:東京都北区赤羽1-1-1
電話:03-3598-2973
時間:9時30分〜22時(日曜、祝日は9時30分〜20時)
休み:無休
ショッピング②|patisserie muse
パティシエの若い感性が光る、軽やかで上品なスイーツたち

賑やかな「赤羽一番街」の一角にたたずむ「patisserie muse」は、奥田祐也さんと、息子さんでありパティシエの翼さん親子が2024年に開店したパティスリー。厳選素材から作るケーキや焼き菓子、ショコラなど幅広いスイーツを販売しています。
写真はフランス産マロンクリームを使った「貴腐モンブラン」580円(手前)、「国産いちごショートケーキ」680円。*価格は2026年4月現在。季節によって変動の場合あり

店内に一歩入ると頭上にピラミッド型のシャンデリアが輝き、まるで美術館のような趣。

ショーケースには、華やかでモダンなケーキから、シュークリームやプリンなどベーシックなものまで約10種類ほどがずらり。夏は桃、春は桜など季節限定のスイーツも登場するそうです。

奥田祐也さんは国内の名店で修業を重ね、タイ王室ゆかりのタイ・バンコク「MA DU ZI Hotel Bangkok」のエグゼクティブシェフを勤めるなど輝かしい経歴の持ち主。若かりしころの夢を叶えるため、パティシエである息子さんと一緒に個性豊かなスイーツを発信しています。

「プラリネショコラ」680円(左)はヘーゼルナッツの香ばしいプラリネと濃厚なガナッシュを重ね、ミルクチョコレートで包んだムースケーキ。「林檎のシブースト」600円(右)はシブストクリームの滑らかな口溶けの中に、リンゴの食感と奥深い味わいを感じられます。

こちらは北区観光協会とのコラボレーションによって誕生した「飛鳥山酒粕カヌレ」313円。北区で生まれた日本酒『飛栄』の酒粕を使い、もっちりとした生地にふわりと酒粕が香る大人のスイーツ。

赤羽では希少な、おしゃれで洗練されたケーキのテイクアウト専門店。夜遅くまで営業しているため、お酒を楽しんだ後のデザート需要にも合いそうです。赤羽散策の途中にぜひ足を運んでみてくださいね。
patisserie muse (ぱてぃすりー みゅぜ)
住所:東京都北区赤羽1-38-2
電話:03-6903-9666
時間:11時〜15時、17時〜22時(水・日曜、祝日は11時〜19時、土曜は11時〜22時)
休み:不定休
ショッピング③|黒松本舗 草月
東十条を訪れたら必ず買いたい、東京三大どらやきの一つ「黒松」

上野の「うさぎや」、浅草の「亀十」のどら焼きと並び、「東京の三大どら焼き」の一つと称されるのが、「黒松本舗 草月」の黒松です。
「黒松」は生地に黒糖とはちみつ、鶏卵を使用して焼き上げた皮に、北海道十勝産小豆の粒餡をサンド。表面が黒松の幹のように見えることから命名されました。

昭和3年(1930)の創業以来、地域で親しまれる和菓子店。昭和33年(1958)に誕生した「黒松」が全国菓子大博覧会で金賞を受賞したことで、全国的に知られる銘菓となりました。

一店主義のため「黒松」を購入できるのはここだけ。遠方から訪れるファンも多く、早朝から行列ができることも。

「黒松」は1個162円。5個831円〜箱入りでも販売しています。保存料不使用のため、日持ちの目安は通常2〜3日、冬場は3〜5日とのこと。

店内の一角には蹲(つくばい)があり、水の中から陶製のカエルが見上げていました。「黒松」は早いと夕方17時前後に売り切れてしまう場合があるので、時間に余裕をもって来店するのがおすすめです。
黒松本舗 草月 (くろまつほんぽ そうげつ)
住所:東京都北区東十条2-15-16
電話:03-3914-7530
時間:10時〜18時
休み:火曜(繁忙期は変動の場合あり。月に1回、月・火曜の連休あり)
赤羽のホテル①|JR東日本ホテルメッツ 赤羽
JR赤羽駅から徒歩1分!多彩な客室はビジネスやレジャーに好適

JRの京浜東北線や埼京線、東北本線など6本の路線が乗り入れ、埼玉や神奈川からのアクセスも便利な「JR赤羽駅」。隣接する「JR東日本ホテルメッツ 赤羽」の館内には、60〜70年代に流行したミッドセンチュリーデザインに現代の機能性を兼ね備えた、懐かしくも居心地のよい空間が広がります。

「ツインルーム」は120㎝幅のシモンズ社製ベッド2台をしつらえたシンプルで洗練された空間。ほかにもデスクとリクライニング機能付きワークチェアがあり、ビジネス利用に最適な「シングル(Biz style)」、32㎡とゆとりの広さで洗い場付きバスルームを備える「デラックスツイン」など全120の客室を用意しています。

朝食はホテル2階にある「デニーズ」で、和食・洋食から選べるモーニングセットをどうぞ。スクランブルエッグなど卵料理やサラダなど5種類から「メイン」を選び、トーストやパンケーキ、ご飯・味噌汁をお好みで組み合わせるスタイル。

「メイン」の焼き鮭+ご飯・味噌汁セット(納豆)。紅茶やコーヒー、ソフトドリンクなど種類豊富なドリンクバーも楽しめます。

デニーズの朝食プレートをしっかり食べてエネルギーチャージ。ホテル1階のベーカリー「リトルマーメイド」でも朝食券を利用できるので、お好きな朝食を選びましょう。

3階のフロントロビーにはセルフチェックイン機があり、チェックイン&チェックアウトも非対面で行えます。また、「アメニティステーション」ではスキンケア用品や入浴剤など多彩なアメニティを用意しています。
廊下や一部客室からはJR赤羽駅を往来する新幹線や列車を望み、鉄道好きにもおすすめです。
JR東日本ホテルメッツ 赤羽 (じぇいあーるひがしにほんほてるめっつ あかばね)
住所:東京都北区赤羽1-1-76
電話:03-5939-0011
チェックイン:15時
チェックアウト:11時
料金:公式サイトよりご確認ください
赤羽のホテル②|ホテル B4T 赤羽
「Suica」を活用してスマートでスムーズな宿泊体験を

日本ホテルの新しいブランド「ホテル B4T(ビー・フォー・ティー)」は、ホテルの概念を変える新しいスマートホテル。「Suica」を活用すれば予約からチェックイン・チェックアウト、部屋の開閉までスマートフォンで完結できます。

客室はシングル、ダブルなど4つのタイプが揃っています。プロジェクター付きの「ダブル・シアタールーム」ではベッドでくつろぎながら、臨場感あふれる映像を楽しみましょう。
客室内にはルームウェア、ドライヤー、歯ブラシなど必要最低限のアメニティを用意しています。マグカップとコーヒーのドリップバッグもあるので部屋でほっとひと息。

エントランスのチェックイン機でチェックイン・チェックアウトを完了。ホテル内にはスタッフが常駐していないので、困ったことはオンラインチャットや通話でサポートしてくれます。

ホテル1階には24時間営業のコンビニエンスストア「NewDays」があるので小腹が空いた時に便利。周辺には「エキュート赤羽みなみ」や「赤羽アピレ」など複合施設や食事処もあり、食事や買い物する場所には事欠きません。

JR赤羽駅南改札西口から徒歩1分。コンパクトな空間ながら必要最低限の設備やアメニティが揃い、誰にも気兼ねすることなく快適に自分時間を過ごせます。「Suica」だけで完結するスマートな宿泊を、ぜひ体験してみてくださいね。
ホテル B4T 赤羽 (ほてるびーふぉーてぃー あかばね)
住所:東京都北区赤羽西1-4-18
チェックイン:15時
チェックアウト:10時(JRホテルメンバーズのお客様は12時)
料金:公式サイトよりご確認ください

JR東日本ホテルメッツ
赤羽
宿泊スタッフ

JR東日本ホテルメッツ
赤羽
宿泊スタッフ

JR東日本ホテルメッツ 赤羽/ホテル B4T 赤羽
【JR東日本ホテルメッツ 赤羽】
JR京浜東北線・埼京線・高崎線・東北本線など、交通の要衝として北からの玄関口に変貌しつつある赤羽にあるホテル。
https://www.hotelmets.jp/akabane/
【ホテル B4T 赤羽】
JR赤羽駅(南改札西口)徒歩1分。その一泊に必要なものだけを、品良く、質良く。
https://www.hotel-b4t.jp/akabane/
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※本掲載データは、2026年2月現在のものです。掲載後料金、営業時間、定休日、メニュー等営業内容が変更になることや、臨時休業で利用できない場合があります。また、各種データを含めた掲載内容の正確性には万全を期しておりますが、お出かけの際には電話等で事前に確認・予約されることをお勧めいたします。なお、当サイトに掲載された内容による損害等は、弊社では補償いたしかねますので、予めご了承くださいますようお願いいたします。
※掲載料金は、原則として取材時点で確認した消費税込みの料金です。店内飲食・テイクアウトの扱いがあるものについては原則、記事内容に沿って表記しています。各種料金は変更されることがありますので、ご利用の際はご注意ください。
※定休日は、各掲載施設店舗からの指定があった場合を除いて、原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウイーク・臨時休業を省略しています。
※掲載の利用時間は、特記以外原則として開店(館)~閉店(館)時間です。ラストオーダーや入店(館)時間は通常閉店(館)時刻の30分~1時間前ですのでご注意ください。
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